ケアマネジャー(介護支援専門員)

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ケアマネジャー(介護支援専門員)とはこんな資格です

ケアマネジャー(介護支援専門員、通称:ケアマネ)は、公的資格であり、居宅介護支援事業所・地域包括支援センター・各種施設(介護老人福祉施設等)に所属し、介護保険において要支援・要介護と認定された人に対して、アセスメントに基づいたケアプランを作成し、ケアマネジメントを行う職業です。介護全般に関する相談援助・関係機関との連絡調整・介護保険の給付管理等を行います。

平成19年度より、介護支援専門員としての登録については、5年毎に所定の研修を受けることで登録を更新する更新制度が導入されることになりました。

文字で書く時は『ケアマネジャー』と記載しますが、声に出して読む際は『けあまねーじゃー』(「マネ」と「ジャー」の間は伸ばして読む)とすることが定められています。

ケアマネジャー(介護支援専門員)の資格はこうして取得します

ケアマネジャー(介護支援専門員)となるには、次の手続が必要です。

  1. 「介護支援専門員実務研修受講試験」に合格する。(毎年1回、10~11月に都道府県が実施、五肢複択のマークシート方式による筆記試験。法定資格取得者は試験科目が一部免除されます。)
  2. 「介護支援専門員実務研修」を受講、修了する。(都道府県または知事が指定する団体が実施、計44時間以上)
  3. 「介護支援専門員名簿」へ登録する。

ただし、(1)の受験には次のいずれかを満たす受験資格が必要です。

社会福祉士、介護福祉士、医師、看護師、保健師、理学療法士、作業療法士などの有資格者で、その資格にかかわる実務に5年以上従事したもの
特定の福祉施設における相談援助や介護の業務に5年以上従事したもの(一定の資格がない場合は10年以上の実務が必要)

ケアマネジャー(介護支援専門員)はこんな活躍をしています

居宅介護支援事業所 ケアマネジメント(居宅介護支援)を行う事業所で、訪問介護や訪問看護、通所介護等のサービス提供を兼ねているところが多くあります。
在宅介護支援センター
(地域包括支援センター)
在宅で介護が必要な高齢者や家族からの相談を受け、福祉サービスの調整、関係各所との連絡を行います。
訪問看護ステーション 利用者様のケアマネジメントに基づき、医師の指示のもと、訪問看護サービスを提供します。
ヘルパーステーション ホームヘルパーが在宅の要介護者に対して提供する訪問介護サービスの計画を作成し、チェック、見直しを行ないます。

ケアマネジャー(介護支援専門員)はこんな仕事をしています

ケアマネジャーは、介護保険法に基づき、要介護者や家族からの相談に応じて、その人の心身の状況に合った、適切な居宅サービスや施設サービスを利用できるように、介護サービス計画(ケアプラン)を作成し、サービス提供事業者との連絡調整を行います。

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